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韓国4泊5日の旅 その9 [旅行]

いよいよ最終日
この日は、かねてから興味津々だった汗蒸幕(ハンジュンマク)に行くことに。


 

韓国式の石釜で出来たサウナです。
本当は、前日の夜、ゆっくり堪能したかったのですが、「マッコリ」をいただき過ぎて、
相方は、ホテルに着くと同時に、敢え無く撃沈。
なので、搭乗時間を気にしながらの最終日、メインイベントとなりました。


 

いくつかある汗蒸幕の中から、前日、これはと思うお店をピックアップしておいたのですが、
うっかりその地図をホテルに忘れたまま、出かけて来てしまいました。
で、お目当てのお店はその名前すら思い出せず・・・。
こうなったら「汗蒸幕」という字だけを頼りに、ヤマカンで探すことに。
途中何度か聞いて見るものの、要領を得ず。


 

諦めかけていたところで、「明洞汗蒸幕」の看板を発見。
お目当てにしていたお店では無かったけれど、雑誌などにも紹介されていてメジャーなようなので、ここに決定。

地下に下りる階段をこわごわ下りて行くと、民宿のロビーのような受付が・・・。
すぐに日本語が堪能なお姉さんがパンフレットを持って、案内を始めてくれました。
パンフレットの表紙は、「佐藤 藍子 嬢」
壁には、日韓の芸能人写真やサインが所狭しと飾られています。
メニューの説明を受け、慢性肩こりに悩む私は迷わずオプションマッサージを追加


 

基本コースは、
汗蒸幕(サウナ)⇒アカスリ⇒オイルマッサージ⇒きゅうりパック⇒シャンプー⇒漢方パック
しめて、90,000ウォンとありましたが、早朝割引?なのか60,000ウォンにおまけ。

あとは、お姉さんに促されるままベルトコンベア-式に進んで行きます。
サウナは伝統的な「黄土土窟」「紫水晶原石」の2種類。
支給されたTシャツと短パン姿なので、ここは男女兼用で利用できます。


 

適当に蒸されたところで、軽くシャワーを浴びて次なる工程へ。
ビニール張りのベットに寝かされ、アカスリ開始
「上」 「下」 「横 と、単語で指図されるまま、甲板に上がったマグロ状態。
途中、バシャバシャとお湯をかけられるので、更にマグロ気分が味わえます。

                                                     (イメージ映像)   
  

基本コースまでをここで終え、次はオプションのマッサージのため移動。
うら若きお姉さんが二人がかりで、丁寧にやってくれました。
これで、慢性の肩こりも少しはほぐれたかな。

 

ちなみに相方の方は、うら若きお姉さんではなく、逞しそうなおじさんだったそう。

時間が無かったため、最短コースで終了したので体験できませんでしたが、
この他にも無料で利用できる様々な施設があり、次回は是非ゆっくり試したいと思います。


 

駆け足の韓国4泊5日の旅もこれで終わり
二人とも、ツルツル剥きたてゆで卵状態で、空港へ向かいました。


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韓国4泊5日の旅 その8 [旅行]

4日目の夕食は、イルサドンのギルから少し入った通りの閑静な佇まい。
民家を利用したダイニングの趣きの店。

  

初日にいただいたのが、伝統的な宮廷料理だったのに比べ、ここは、
それらをモダンアレンジしたような感じ。
やはりテーブルに乗り切らないほどの料理が並びます。

                       

 

中でも、このサラダドレッシングが最高に美味しかった。
ダメモトで、作り方を聞いてみると、快く教えてくれました。
パイン、梨、コーン、マヨネーズ、ヨーグルトをミキサーにかけるだけとのこと。
爽やかな甘さが、野菜を引き立てます。
(特に、レタス、セロリ、きゅうりなどのグリーンサラダに合いますよ。)
韓国料理の燃えるような辛さを、クールダウンさせてくれて、食事が進みます。

                       

韓国最後の夜ということもあり、進められるまま「マッコリ」という韓国のどぶろくをいただき、
相方もご機嫌な様子。
ほんのりした甘さと微かな酸味で口当たりがよく、飲みやすそうです。
度数はどのくらいなんだろう?調子に乗ると怖いかも。

この日、相方が視察に行ったドームを造られた会社の方々とご一緒したのですが、
美味しい料理に会話も弾み、本当に楽しい食事会になりました。

<つづく>


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韓国4泊5日の旅 その7 [旅行]

美味しい中華料理をランチに食べてきた相方たちと合流。
K先生が是非連れて行きたいお店があるとのことで、南大門の市場を目指す。

                        

                                                                             南大門です。

      

市場の中はさすがに活気に溢れ、原色の洪水がパワフル
お土産屋さんの前では、さかんに店員さんが呼び止める。観光スポットだけあって、日本語で声をかけられることも。 中でも、いきなりの

「チッチキチー!」 には驚いた。 こんなところにもラミちゃんファンが?(←違うだろ。)

 

K先生お奨めのお店は、高麗人参専門の「漢方薬」のお店でした。
高麗人参? 体には良さそうだけど・・・美味しいものじゃなさそうだし・・・第一、高いんじゃ?
と、消極的な私に、K先生、「是非、プレゼントしたい」と・・・
「えっ、戴けるの?ありがとうございまーす!」自分でも呆れる現金なヤツ。

 

南大門を後にして、本日の夕食の約束のある仁寺洞(インサドン)へ移動。
実は、ガイドブックで見て、ここが私の一番、行きたかったところなんですねぇ。
骨董品や茶道具、韓国シルクを始め様々な手工芸品のお店やギャラリーがあるのです。

夕食の時間まで少しあるとのことで、伝統工芸のギルやモダン工芸作品の多いサムジキルを散策。
こういうところは、何時間見ていても飽きることがありません。
とはいえ、あまり時間的余裕は無く、後ろ髪引かれる思いで予約のお店に移動。

<つづく>


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韓国4泊5日の旅 その6 [旅行]

4日目。
この日の予定は、ソウルから1時間ほどの所にあるドームの視察だったが、さすがに少しは観光(買い物)もしたい、ということで、私は半日、別行動。
早速、情報を仕入れるべく、ホテルのインフォメーションで聞いてみることに。

 

うそ?! 英語が通じない!

昨夜、フロントのお姉さんは見事な英語を話していたので、油断していた。
どうやらこのホテル、フロント以外は通じないらしいまずいな。
とはいえ、ホテルはかの有名なロッテデパートの向かい。自他ともに認める方向音痴の私でも、まぁ、歩いていける範囲なら、迷子になっても何とか帰って来れるだろう。

 

足の向くまま、気の向くまま、地下街をぶらぶらと歩いてみる。
眼鏡屋さん、水晶屋さん、お土産ものを扱うお店・・・
陶磁器を扱うお店には、心惹かれる青磁の作品が並んでいる。
中でも目をひいたのが、繊細な細工の香炉。他の作品と比べても、その透き通るようなブルーはひときわ美しい。お値段の方も一桁違う・・・。

ええい、せっかくの旅行だし、ここは清水の舞台から・・・

飛び降りられなかった。

 

次に見つけたのが、「DMCの専門店
刺繍が趣味の私にとっては、一種のテーマパークほど楽しい場所だ。
一軒のお店が丸ごと刺繍用品と図案集・・・なんて贅沢なの!!
しかもこのお店、図案ごとにバラ売りもしてくれる。
言葉は通じなくても、同好の士。妙に盛り上がって、しこたま買い込みました。
  全部作品に仕上るには、5~6年はかかるだろうなぁ。                                                        
 

小腹も空いてきたので、明洞のアーケードへいってみることに。
メインストリートには、日本でも見かけるようなお店が並んでいるばかりなので、
少し路地を入ってみると、様々な飲食店が。
普通にとんかつ屋さんや蕎麦屋さんが韓国料理のお店と並んで繁盛している。
平日のお昼時ということで、ビジネスマンやOLさんたちがいっぱい。

この圧倒的な雰囲気の中へ、ひとりで入っていくのは少々躊躇われ、
結局、ファストフードを選択。
でも、少しは変ったものが食べたいので、「プルコギ バーガー」を注文することに。

女子学生アルバイト風の店員さん、やっぱり英語は通じない。
すると横から店長さんらしき男性が、英語で話し掛けてくれた。
で、安心してオーダー完了。店内が混んでいたため、ホテルの部屋に帰って食べることに。

 

・・・・・・・・・? ・・・・・・・・?!

これって、ただのハンバーガーじゃ・・・・。

下手に言葉に頼ったのが間違いね。
これなら、言葉の通じなかった方の店員さんと指差し確認でオーダーした方が、正確だった気がする。

ただでさえ、ひとり侘しい昼食が、一段と冴えないものになったのは言うまでもありません。

<つづく>



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韓国4泊5日の旅 その5 [旅行]

3日目。
朝食の後、全州をあとにして、K先生の車でソウルへ移動。

ソウルでの宿泊先は、明洞にオープンしたばかりという IBIS HOTEL フロント何故か、最上階にある。
セキュリティーの問題はないのかな? と、心配したが、部屋のカードキーを翳さないと、エレベーターが客室階には停止しないというシステム。    こんなのは、初めてです。

チェックインを済ませ、K先生に案内して頂いて、お昼を食べに行くことに。
K先生おすすめは 「カルクッス」 という、ラーメンとうどんの中間みたいな麺のお店。
かなりの人気店らしく、午後2時というのに、長蛇の列。
白濁したスープは、こくがあるのに意外と薄味。期待通り、満足の一品でした。

商店街を抜けて行くと、荘厳な建物が見えてきました。
明洞聖堂韓国カトリック教会です。レンガ造りの教会としては韓国で最も古い教会だとか。

                                

礼拝中ではないので、と許可を頂き、内部も撮影させて頂きました。
ステンドグラスを通して陽光がきらきら輝いて、とってもきれい。

              

韓国に来て、初めての観光スポット、もう少しゆっくり散策したかったのですが、
夕方、K先生の学生さんが訪ねてくるとのことで、一旦ホテルに戻ることに。

・・・・・・・・・

この日の夕食は、K先生の学生さんたちとご一緒することに。
とはいえ、遅めの昼食カルクッスは、かなりの量があったため、ここは歩いて移動。

ホテルの前から地下道に降り、小さなお店が並ぶ地下街を歩きます。
途中、一旦、地上に出るものの、少し行っては、また地下に。それを何度か繰返し、
30分は歩いたでしょうか。
階段の昇降は、日頃から運動不足の私には、かなり堪えます。

ついでに、ただでさえ方向音痴なので、「ここは何処?」状態。

 

辿り着いたお店は、 「参鶏湯(サムゲタン)」の専門店。
ドアを開けた瞬間から、良い匂いが食欲をくすぐります。

サーブされて出てきたお鍋の中はスープがグツグツと煮え返り、中には鶏が丸ごと1羽
それが、人数分、それぞれの前に出されます。
「えっ! これで1人前?」

鶏の他に、漢方薬でもある朝鮮人参がゴロンと1本入ってたり、野菜や、棗、黒米など
「絶対、栄養あるぞ!」を見ただけで理解できるほどの内容。

額に汗をかきながら、ハフハフ戴いてると不思議なことに、いとも容易く完食。
人間の胃袋が、かくも伸縮自在なものであったとは!

味はもちろん、お腹がパンクしてもいいのなら、もっと食べたい!と思わせるほどの美味でした。

あっ、申し遅れましたが、この日、ホテルのフロントで無事両替できたことを、ご報告いたします♪

<つづく>


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韓国4泊5日の旅 その4 [旅行]

早めの夕食はこちらで。

                            

ソウルの系列店は旅雑誌でも常連のようですが、こちらは本店?なのかな。

K先生始め、お歴々が  「全州はビビンバブの本場」と太鼓判を押すお店です。

日本でもお馴染みの「ビビンバ」ですが、私たちはこれが初体験。 

Rusty家焼肉屋さんへ行くときは、頭の中が  「完全、肉!肉!モード」になっているので、

胃袋に余分の米粒を収納するスペースがありません。そんな訳で、メニューでは確認してもオーダーに繋がったことが無い。

 

               辛い     でも、    うまーい

 

人生初の「ビビンバブ」は、「何故、今までこれを食べなかったのか。」と後悔させるほどうまかった。

喉の奥が痛くなるほどの辛さの中に、独特のうまみと、なんともいえない絶妙の甘味が・・・。

あぁ、至福の時。 学食で遅めのランチを頂いて、そんなに時間は経っていないのに、しっかり完食

 

さて、早めの夕食になったのには、訳があります。この日の最後のイベントが待っていたからです。

それは・・・

 

チョー  ヨンピル  のコンサート  ♪

韓国では「大御所」の部類に入る有名なシンガーです。絶大な人気なのだそうです。そのチャリティコンサートが全北大学の近くで行われるということで、韓国の学会を代表されるお歴々が、子供のように楽しみにしておられます。

昼過ぎから空を見上げて、ソワソワ・・・。

なぜならこのコンサート、会場が屋外。    なのに、昼過ぎから降ったり止んだりの中途半端なお天気。    次第に厚い雨雲が辺りを覆い、遠くにはかすかに雷鳴も・・・。

 チョーヨンピルというと、「演歌?」のイメージがあり、そのジャンルにはあまり興味のない私は、風邪っぴきの上に、空模様があやしいので、ここはご遠慮させていただくことに。でも、せっかくお席を用意してくださったのだからと、相方は先生方にお供することになりました。

「じゃぁ、私はここからタクシーで帰れますから・・・。」と言いたいのはやまやまですが、いかんせん、所持金が心もとないので、ゲストハウスまでは送って頂きました。途中、コンビニでインスタントのコーヒーを買ったので、残金は1200円あまりに・・・。これでは、ふらふらと遊びに行くことも叶わないので、その後はおとなしくひとりお部屋でコーヒーを啜ってました。

 

部屋で本を読んでいると、なにやらドラムの音が・・・。     ん?    かみなり?

窓を開けてみると、雨の音を掻き消すような大音量で、ロックのリズムと歌声が聞こえてきます!

え?  これって、もしかして、コンサート会場の?  いいんでしょうか、近隣住民のみなさんからは、騒音苦情とか、出ないんでしょうか?   っていうか、これなら部屋に居ながらにして、十分コンサートが楽しめるのでは?

 

以下、コンサートの参加してきた相方の証言です。

「入場時に、カッパを配ってるんだよ。会場はすり鉢状で石段が客席になっててね。」

注:その石段に座布団のようなものを敷いて座るらしい。

老若男女、あらゆる世代の人々が会場を埋め尽くし、雨の中、彼が登場すると、黄色い声援が飛び交う。

若いお嬢さんから、そうでもないお嬢さんまで、横断幕を振って、まるでアイドル歌手のコンサートのようだとか。

「でね、途中から雨が激しくなって、もう前も見えないくらいなんだよ。」

そんな中でも、豪雨にも負けずコンサートは続けられたらしい。

相方は、あまりのすさまじい状況に、途中から訳もなく楽しく可笑しくなってきたらしい。

「いやぁ、最高だよ。すっごくいい経験だったよ。」

良かったね、滅多に出来ない経験が出来て♪


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韓国4泊5日の旅 その3 [旅行]

さて、所持金 約1500円あまりのまま、2日目に突入。

この日は、朝からスケジュールが詰まってまして・・・。

ゲストハウスで朝食をとった後、学会の会場となるキャンパス内の講堂へ移動。

昨夜は暗くてよく分かりませんでしたが、そこかしこにバラの生垣が見事です!

     きれいな噴水もあったりする。

 

ここが、会場です。

     

私の仕事は、相方のプレゼンビデオで撮影すること。会場の最前列でカメラを準備

さぁ、やっと相方の出番です! 晴れ舞台をしっかり収めねば。

 

おぉ、   おぉ、  おぉぅ~!

 

。。。。。。。。。ごめん、バッテリー切れた。。。。。。。

ここはすかさず、予備のバッテリーを・・・あっ、こっちも残量、わずか・・・。

もう、なんという用意の良さ!  我ながら、あきれるばかりです。

 

どうにか、3分の1くらいは、撮れたから、いいことにしてもらおう。

 

次々に発表が続くが、ほとんどがハングル語で行われるため、子守唄にしか聞こえない。あとで、K先生から「お疲れでしたねぇ。」と言われました。

すみません。K先生の発表の時、まさに睡魔が絶好調・・・。(壇上からは、よく見えるらしい。)

 

学食に用意されていたランチを頂いて、全州ワールドカップスタジアムに移動です。

 

 私たち以外は、無人のサッカー場。みんなで、屋根を見上げてます。

あと、ボルトとか、ワイヤーとかに注目・・・。  これが、相方のお仕事です。

 普通は入れない、スタジアムの裏側なども見学して、次は、少し早めの夕ご飯に移動。

<続きは次回>

 


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韓国4泊5日の旅 その2 [旅行]

 つづき・・・です。

高速道路をひた走ること、4時間余り。辺りがうっすら夕闇に包まれた頃、目的地である全州に到着。

閑静な住宅街の中にある料亭のようなお店に案内されました。見事な庭園のある歴史のありそうな建物です。出迎えてくれたのは、シルクのチマチョゴリ姿のきれいなお姉さんたち

 この日は、韓国の学会の先生方、20名くらいとお食事をいただくことになりました。K先生は日本に留学されていたこともあり、とても流暢に日本語を話されます。K先生の通訳と、多少の英語でなんとか会話は成立することが出来ました。

 次から次へと運び込まれる料理の数々は、あっという間にテーブルを埋め尽くし、食いしん坊の私は、会話より料理に釘付け・・・。

全州は、昔からの伝統的な料理で有名なところだそうで、その種類には圧倒されました。

一通り料理が並ぶと、驚いたことに料理を運んでいたきれいなお姉さんたちが、それぞれ間に座り、お酌をしてくれたり、料理を取り分けてくれたり、至れりつくせり・・・。

「何か、すごいとこに来ちゃったぞ!」というのが密かな感想でした。

 

さて、夜もふけて、いよいよ本日の宿泊先へ・・・。この日泊まる事になったのは、全北大学のキャンパス内にあるゲストハウス

両替は・・・・・・無理だよ・・・ねぇ?        やっぱり。

 

まだ新しい建物で、部屋もちょっとしたビジネスホテル並みです。

ようやく一息で・・・コーヒーでも飲みたいところ・・・というわけで、日本から持参したスティックコーヒーを入れようということになったのですが、

ポットが見当たらない。

何かあったら部屋に電話してくださいと、親切なK先生はおしゃって下さったけど、こんな夜更けに、お湯ごときでご迷惑をおかけしては・・・と、ここは自力で何とかすることに。

まずは、フロントに電話・・・案内表示が全てハングル語だぁ。

 

まぁ、何とかなるでしょうと、ヤマカンでかけてみる。(ヤマカン、ビンゴ!)

お湯が欲しいことを伝えると、部屋まできてくれると言う。すぐに来てくれたのだが、どうも様子がおかしい。

手ぶらだ。

壁にあるコントロールパネルのようなものを指差し、なにやら説明を始めた。どうやら、シャワーのお湯の出し方を説明してくれてるらしい。

いや、そうじゃなくて、飲むお湯の方なんだけどなぁ。

説明を繰り返すと、どうにか分かってくれたようで、大きく頷いて出ていった。

 

待つこと暫し・・・「ピンポーン♪」おぉ、やっとコーヒーが飲める!!

と思ったが、甘かった。

今度は、若い女性がやってきた。で、また壁のパネルの説明を始める・・・。

どうやらこのゲストハウスは、オンドルという床暖房を採用しているらしく、シャワーを使いたければ、一旦、オンドルをオフにして、シャワーに切り替えて使うらしい。

ほぉ~、知らなかった。聞いてみるものだなぁ。それはそれで、貴重なアドバイス、どうもありがとう・・・・なんだけど、

当初の目的とずれてる。コーヒーが飲みたいのだ。

 

今度の人は、多少英語の分かる人だったので、その後何とか、欲しいのは飲むお湯のことだと理解してもらうことに成功。そして、2階のダイニングまで案内してくれて、お湯の入れ方も実演つきで教えてくれました。

1杯のコーヒーのために、夜の夜中にお騒がせして、大変申し訳ありませんでした。

ただのスティックコーヒーですが、格別に美味しかった気がします。

翌朝に撮ったゲストハウスのエントランスです。 


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韓国4泊5日の旅 その1 [旅行]

先日、相方の仕事に便乗して韓国へ行ってきました。

意外なことに、実は二人で海外へ出るのはこれが初めて。

全北大学というところで学会があり、そのゲスト講演にご招待いただいたので、

ちゃっかり観光でも ・・・という目論見でくっついて行って来ました。

 

意外なことに、実は二人で一緒に海外へ出るのはこれが初めて。

なのに、まるで緊張感の無い二人。楽だからということで、羽田出発にしたのがいけなかったのかも。

行き当たりばったり、当たって砕けろ!は、私の専売特許だったはずなのに、

どうやら相方にもうつってしまったようで・・・。

 

まずは、お世話になるK先生へと事前に用意しておいたお土産を自宅に忘れて来たところから、

何だかアタフタしたスタートに。

相方はいつも成田利用(←言い訳)のため、羽田で国際線が分からず、うろうろ。

かなりのドタバタで、ようやく搭乗・・・あっという間に金浦空港へ。

到着時間が遅れたうえに、意味も無く入管に手間取ったため(表示を見落とし、レジデンスに並んでた)

出迎えのK先生をかなりお待たせしてしまうことに。

「両替、しなくていいの?」  という私の問いかけにも、

「うん、いや、後でいいよ。」  焦っている相方は気もそぞろ。

一路、K先生の車で、全北大学のある全州へと向かうことに。(所要時間は約4時間です)

途中の車内で、気になっていたことを確認。     「いったい、いくら持ってるの?」

「えーっとね、20.000ウォンかな。」     「ハイハイ、それだけあれば・・・って、エー!?

時刻は、すでに金曜日の夕刻。     どうするの?この週末。

異国に来て夫婦二人あわせて所持金がわずか1.700円足らずって!

 

今更どうしようも無いので、持ち前の「まっ、いいか」精神で所持金のことは忘れることにして、

ドライブを楽しみながら、全州へと向かいました。

                          

そんな騒ぎの真っ最中、途中のドライブインで見かけた可愛い電話BOX。 


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