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メイの闘い 終章 [メイのこと]

10月15日 未明、 メイの闘いは、終わりました。
多くの方にご心配いただき、たくさんの暖かい励ましを頂いたこと、
本当に感謝しております。ありがとうございました。

最後に病院へ行った帰りのこと。
バスケットの中でずっと横になったまま、ぐったりしていたメイが、
車が自宅に近付いた時、
「メイ、おうちだよ、おうちに帰ってきたよ。」と話し掛けると、
伸び上がって、車の窓から我が家を見上げ、かすかに鳴きました。
それが、メイの最後の力だったようです。

家に入ってからは、自力でバスケットから出る力も残っておらず、
ずっと横になったままでした。
最後の瞬間に、家族みんなで、そばにいられたことが救いです。

もうダメかもしれない、と言われてから、約1ヶ月の間、
奇跡的に元気を回復してくれたメイ。
思えばあれは、メイが私たちにプレゼントしてくれた、
お別れのための時間だったのかもしれません。

今でも、家中のそこかしこに、メイがいるような気がします。
ドアを開けたとき、メイが出迎えてくれるような気がします。
メイが好きだった場所を通る時、思わず振り返ってメイの姿を探しています。
メイがいないことに慣れることは出来ないでしょう。

ありがとう、よく頑張ったね。
ゆっくりお休み。
これからも、ずーっと一緒だからね、大切な家族だからね。

姿は見えなくても、メイは一緒にいる。
少しずつですが、穏やかな気持ちを取り戻しつつあります。
ゆっくりですが、ブログも再開しようと思います。

また、よろしくお付き合いくださいね。


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メイの闘い 3 [メイのこと]

メイの容態が急変しました。
以前から獣医さんにも言われていましたが、
私たちに出来るのは、ただ静かに見守ることだけになってしまいました。

思えば、1ヶ月間、よく頑張ってくれたものだと。
最悪の状態から、奇跡的に回復し、いつもの元気なメイでいてくれました。
おしゃべりしたり、甘えたり、
楽しい時間をいっぱい過ごすことができました。
本当に親孝行な娘です。

寝ているところへ水を持って行っても、気にいらないらしく、
何度も倒れながら、いつもの水置き場まで歩いて行きます。
そんなにしてまで辿り着いても、水を飲むために座っている力も無いのか、
ぐったり横になって、水の入ったトレーに顎を乗せ、
数回舐める程度なんですが。

そんな姿を見ていると、
「もう、いいよ。もう、頑張らなくていいよ。」と思ってしまう。
でも、メイは懸命に頑張ってくれているんですね。

我が家の猫達の中では、長男にあたるフゥーが、ずっと付き添っています。
私が様子を見に行くたびに、「ニャン」と答えてくれるのが、
「大丈夫」と言ってくれているようで、頼もしいです。

あとどのくらいの時間が残されているのか、分かりませんが、
出来るだけ一緒にいられる時間を大切にしようと思います。

11日の神宮観戦の続きをアップする予定でしたが、
そんな訳で、暫くお休みさせていただきます。
明日の最終戦、楽しみにしていたのですが、
ご一緒に観戦できず申し訳ありません。
私の分も、監督、選手にありがとうを伝えてください。


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メイの闘い 2 [メイのこと]

たくさんの励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございました。 皆さんの暖かいメッセージにたくさん元気を貰いました。

あれから10日間、メイは一日おきに病院へ通っています。
食欲も出て来て、元気を取り戻しつつあります。
得意のおしゃべりも始めました。
何を与えても食べてくれず、見ている方も辛い日が続きましたが、
頑張って乗り越えてくれました。

検査の結果は、やはり悪性の腫瘍ということでした。
「肥満細胞腫」ということで、今後も転移していく可能性は高いそうです。
抗癌剤の投与を続けていくことになります。
幸いステロイドの1種が効いてくれてる様で、今は小休止といったところでしょうか。
ただ、根絶することは難しく、完治することはほとんどないようです。
今は、転移が遅れて、少しでも長く元気でいてくれることを祈るだけです。

メイは病院に行くのが大嫌い。
朝、支度をしていると布団の中に隠れます。
病院でもすごい勢いで逃げ出したり、怒ったり、
その回復振りに先生も驚いていました。

メイの闘いはこれからも続きますが、
その強い生命力を信じて、見守っていきたいと思います。
私も、メイに負けずに頑張ろうと思います。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
長くお休みしたブログも再開です。
これからもよろしくお願いします。


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メイの闘い [メイのこと]

今、メイは小さな体で一生懸命、闘っています。
病理検査の結果もまだでないうちに、メイの小さな体は
腫瘍に蝕まれ始めたようです。
脾臓にも転移したようで、腹水がたまって、胃を圧迫するのか、
2日前から、食事も水も、自力では取れなくなりました。
昨日は1日中、病院で点滴を受けて、水分と栄養の補給をしていました。
嫌なことばっかりされてるのに、反抗する体力もありません。
おしゃべりな子なのに、いつも返事をしてくれたのに、
今は、目を向けてくれるのがやっとです。

今日は、自宅で休んでいます。
ふらふらしながらだけど、どうにか歩くことも出来るようになりました。
トイレも、自分で行きます。
水もほんの少し、舐めてくれるようになりました。
食事で栄養を取ることが、まだ、出来そうにも無いので、
明日も、病院で点滴を受けなくてはなりません。

病理検査の結果が出れば、抗癌剤治療などを始めることになります。
今は、少しでも体力を残せるようにするだけです。

暫くコメントなどの返礼が出来ません。
せっかくブログでたくさんの方と知り合えたばかりなので、
残念で堪りませんが、すこしお休みです。

メイが一生懸命頑張っているのに、私は泣いてばかりです。
メイに負けずに頑張れるようになったら、また、続きを書いていきます。
支離滅裂でごめんなさい。


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メイの受難 3 [メイのこと]

メイが病院から帰ってきました。
ひたすら何かを、訴えています。
きっと
「痛かったぁ~。」とか「寂しかったぁ~。」とか言ってるんだろうな。
でも、家に入るとすぐに書斎に隠れてしまいました。

しっぽは3分の1くらいの長さになってました。
前足の指の方はそんなに目立ちません。

30分くらいしたら、今度は寝室の方へ、こそこそと移動。
様子を見に行って、びっくり。
ひとりでバスケットの中に入っています。
何が、びっくりかというと・・・・。
そのバスケットはベット脇の高さ60センチくらいの椅子の上にあるのです。
籠の深さは30センチくらい。
ジャンプしないと入れません!

術後一日で、ジャンプって、あなた、そんな無茶な・・・。

実は、メイは我が家の3匹の猫の中で、一番強い子なんです。
見た目は女の子らしく華奢なんですが、
これで、なかなか根性座ってます。
明日はきっと、ケロっとして一番にご飯、食べてるんだろうな。

切除した患部の検体の結果が出るには、2週間くらいかかるそうです。
きっと、この逞しさで乗り切ってくれると思います。


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メイの受難 2 [メイのこと]

約2ヶ月ほど前のこと、
古田さんがブログで、「腫瘍?!」とのけぞっていらしたその頃、
我が家の猫、メイも獣医さんに同じ宣告をされました。
メイの受難 1http://blog.so-net.ne.jp/rustycat/2005-07-09A
2ヶ月、薬の投与を続けましたが、しっぽの腫れは引かず、
それどころか、今度は前足の先にも、腫れ物が・・・。
獣医さんと話し合った結果、悪性の疑いも出てきたので、
自慢のしっぽと前足の指の部分を切断することになりました。

2ヶ月もの間、あの不自由なエリザベスカラーをつけて頑張ったのにね。
最初は、いじけてベットの下から、なかなか出てこなかったのに、
元来の勝気で活発な性格のためか、
最近ではすっかりなれて、平気でサイドボードに飛び乗ったり、
他の2匹を押しのけて、ご飯も一番乗りで食べてました。

昨日の夜、手術でお泊りだったので、今日、帰ってきます。
切除した患部は検体に出され、良性か悪性かの判断を仰ぎます。

どうか、良性であってくれと、祈っています。
自慢のしっぽは無くなっても、元気なメイで帰って来てね。


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メイの受難 [メイのこと]

せっかくの遠征、雨で中止とのこと。
九州方面のスワファンの皆様、お気持ち、お察し申し上げます。

絶不調だった so-net もようやく峠を越えたようで、やっと古田様のブログを
見ることが出来ました。

で、また病院ネタですね、捕手というのはそれだけハードなポジションなんですね。
あらためて、その激務をこなす精神力に脱帽です。

そんな中、我が家の猫の一匹(メイと申します。)が今日、病院へ。
奇しくも古田さんが「腫瘍!」と驚いていらしたその時に、
我が家のメイも獣医さんに同じことを宣告されておりました。
しっぽの先に、なにやら腫れ物が出来たのです。
良性か悪性かは、現段階では不明とのこと。
暫くは、薬で様子を見よう、ということに。

で、こんな姿で帰ってきました。
ペットのいる方なら、見たことがあると思いますが、
これはエリザベスカラーといって、患部を舐めないようにつけられているのです。
帰宅したメイを待ち受けていた他の2匹が、飛んで逃げました。
彼らの目にも、異様な姿と映ったようです。
猫とはいえ、これでも女の子。
傷心のメイはベットの下から出てこようとしません。

早く直るといいねぇ。


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